Written by 宍戸竜二 オフィシャルサイト

【幸せな結婚とは】結婚を幸せにするための必要な考え vol.1

パートナーとのこと

幸せな結婚とは vol.1

結婚に対する価値観や考えを、自分の失敗談や経験した思いから得た知恵などを、数回に分けて紹介していきます。
結婚を幸せなものにできるのかどうかは、すべて自分で決められることですからね。

結婚とは、幸せになりたい人がするものではなく、幸せな人がするものである。

「あなたを幸せにします」
「私を幸せにしてください」

プロポーズでこんな言葉聞いたことありませんか?
もしかして、今プロポーズを考えている人は、こんな言葉を相手に言おうとは思ってはいないですよね?
と煽る。

こんな言葉が交わされるプロポーズだったら、今すぐ全速力で逃げ出しましょう。
一旦何がずれているのでしょうか。

結婚においての幸せの定義

結婚での幸せとは、相手に与えてもらうものであり、与えるもの。つまり、「幸せにします、幸せにしてください」と思っていますか?確かにもそれも美しく尊いものだとは思います。
がしかし!その前に大前提でなくてはならない大きな気持の在り方ががあります。

それは、まず自分が自分をどうしたら満たせてあげられるのか、自分の望みをどのようにしたら形にできるのか、それを自分のために考えて自分で自分に与えることができるのかどうか。
そここそが、結婚に限らず、人生すべてにおいて最も重要になってくるのではないでしょうか。

自分を自分で幸せにできるのかどうか。それがあってこその、愛される、愛する。
ということだと思います。

結婚とは、自分を幸せにできない人が、結婚という制度を使い、他人を利用して幸せになる。
というものではありません。

それが結婚だというのなら、それは例えるなら、
一本の道を二人で歩くとき、斜めになって歩くお互いが、それでは倒れてしまうからと、お互いがお互いの体重を支え合ってバランスを取って歩く。それくらい不自然なものであります。
想像すればよくわかりますね。

では幸せのための結婚とはどのようなものでしょうか。

それはお互いがそれぞれ自分の二本の足だけで歩いて行かれる。ということではないでしょうか。
お互いがそれぞれが自分の足で歩けるので、お互いは自分の行きたい方向に行ける、そしてお互いが見て経験したものを二人で分かち合える。つまり倍の経験や知識が得られるということもありますね。
それに、自分の足で立って歩けるので、片方が怪我をすれば、歩み寄って介抱できますよね。

もし前者同士であるのなら、もともと斜めに傾いてい生きているので、相手に何かあったとしても、駆けつけることもできずその場に倒れてしまう。
だから歩み寄っても行かれません。
ずっとお互いがお互いで重心のバランスを取らなければならないので、いつでも相手がいないとどこにも行けません。そして別々なことも経験できないので、豊かさも半減してしまうのではないでしょうか。

このような考えがあると知って、あなたはどのような思いがめぐりましたか?
そこで思い浮かんだことはとても大きな幸せへのヒントになるはずです。

今結婚を考えているのなら、このことについて考えることは、結婚生活を楽しくするための大切なツールとなります。この考えを使って、今できることはたくさんあると思います。
そして、今結婚されている方でも、今からできることはたくさんあります。
この考えの実践は、相手を巻き込まなくとも、一人で完結することができます。
あなたが自分の足で重心のバランス取り、自分の道を歩いて行こうと決めるのなら、必ず相手にも少なからず影響を与えていきます。
自分が自分自身に取り組み、そして新しい価値観を得て、選択肢を増やす。
自分の足で自分の人生を歩く。そんな二人が結婚生活を送る。
人生においても、結婚においても、そこから受けれる恩恵は計り知れません。

自分の人生は、自分で幸せにする。
そう決めた時、人はその時点で紛れもなく幸せなのだと思います。
そこから幸せの連鎖は起こっていくのではないでしょうか。

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