Written by 宍戸竜二オフィシャルサイト

【宍戸竜二 プロフィール】

初めまして、宍戸竜二(シシドリュウジ)です

このページでは、私のプロフィールをご紹介します。 

 

宍戸竜二《コンサルタント / イラストレーター》

1972年生まれ 神奈川県小田原市在住
自分自身の経験を基に、生き方に苦しむ人へ正しい意識の使い方を伝えながら、自分らしい生き方を取り戻せるようなコンサルタントを行っています。
同時に、20年近いキャリアとなったイラストレーターとしても、精力的に企業からのイラストレーションの受注制作を行う。
僕にとっての「アートと心」と言う二つの言葉は、同じ意味だと捉えています。

2002年頃よりフリーランスイラストレーターとして広告や雑誌、装画、TVなど様々メディアにイラストを提供する。
フラットな色面を使う心象的な風景のタッチと、おもちゃのような街のタッチを制作。
山田博之イラストレーション講座第9期卒。
ライフワークとして小説の執筆を行う。
第30回小説すばる新人賞 1次選考通過。

・20代はオートバイレーサーとして活動
1999年筑波選手権GP250クラス、年間ランキング3位獲得
MFJ2輪国際ライセンス所持

・スパイス食堂「海まで」主催
インドカレーの食堂を不定期で行う。
スパイス食堂「海まで」Facebook

イラストレーターとして


誰もが子供の頃に見ていた景色は、大人になっても心の中に残っているものでもあります。
子供の頃を思い返すように、心の中の風景を描いています。
 

アトリエについて





神奈川県の小田原市の外れにある、海と山に挟まれた海辺の町で、猫三匹と暮らしています。
大きな平屋の家を借り、床や壁などを自分で改装などをして楽しんでいます。
生まれた頃から住んでいる町で、小さな路地を歩いただけで、子供の頃を思い出したりします。
私が描く風景は、そんな子供の頃に見た景色がモチーフになっています。

アートショップ 4410ART(ヨンヨンイチマル アート)を立ち上げ、個人向けにも作品の販売を行っています。
宍戸竜二オフィシャルショップ 4410ART
現在アートアンドリーズン社が企画運営をする、企業向けアート事業「ArtScouter」にアーティストとして参加をしています。
ArtScouterオフィシャルページ
 

これまでの主なクライアント

ミサワホーム|KIRIN|東芝|NHK|NHKエンタープライズ|NHK出版|医歯薬出版|明治屋|AMEX|首都高速道路|アサヒ飲料|ベネッセコーポレーション|TORAY|太平洋セメント|日本精工|YAMAHA|WACOM|新日本石油|宝島|集英社文庫|東日本銀行|三菱UFJリサーチ&コンサルティング|帝国器材|祥伝社|金の星社|幻冬社|幻冬社ルネッサンス|その他 
敬称略、順不同
 

取引先イラストエージェンシー

キュービック|アクティーボ|シュガー
敬称略、順不同
 

スキルについて

主な制作は、adobe illustratorを使って作成されます。
20年以上使ってきたillustratorは、僕にとってはすでに自分の手と同じような感覚になっています。
その他個展などの場では、デジタルで描いたものをキャンバスに描くという、ペンテイング作品も制作しています。

 

主な仕事

・2021年世界ラリー選手権日本ラウンド「ラリージャパン」キービジュアル
・NTTドコモ代々木ビル1階にてウォールペインティング(縦120㎝×横360㎝)
・アサヒ飲料、125周年三ツ矢サイダー新聞広告15段
・キリン株式会社 コミュニケーションスペース「ココニワ」
・Random House UK 村上春樹著 小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(UK版)
Waterstones Limited Edition with Exclusive Stickers Second Edition
・キリン株式会社 本社コミュニケーションスペース「ココニワ」6面マルチディスプレイ用イラスト
・東日本銀行、年間ポスター
・つくば市 つくばエクスプレス、つくば駅構内装飾
・小田原市 小田原城「平成の大改修」壁面グラフィック
など、その他多数 【主な作品展〈過去〉】
・アートフェア東京出展
・二人展「静かな夜に、ふと考えたこと」
・「iLLUSTRATiON BOOK PRO 01 edited by PICT」 青山ブックセンター グループ展
・東京国際フォーラムにて「Art life」グループ展(ART PRINT JAPAN企画)
・新宿伊勢丹6Fアートポスターにて個展
・松屋銀座インターナショナルブランドセール ペインティング作品展示
・松屋銀座7F 「宍戸竜二展」ペインティング作品展示
その他多数
 

受賞歴

3×3 Illustration Annual No.17 入選(アメリカ)
イラストレーション誌 日仏コラボチョイス 次選
イラストレーターズ通信コンペ 入選
 

アーティストとして



イラストレーションの活動と並行し、アート作品を制作しています。
デジタルで制作したイラストレーションを、フラッットで刷毛目なくキャンバスに表現しています。
 

コンセプト

 
自分では認識のできない、心の奥の無意識を表現すること。それが私個人が思うアートへの認識です。
なぜだかこの景色が好き
なぜだかこの色が好き
なぜだかこの服が好き
そのように理由の分からない「なぜだか」が身の回りには溢れてはいませんか?

人はすべてを頭で考え意識し、そして行動してるかのように思えますが、実はそれはごく一部の意識です。
人はほぼ全てを無意識の中で選択し、行動します。
その無意識の中には、今までの人生で培ってきた沢山の価値観やルールが詰まっています。
その価値観を「想い」と呼んでもいいのかもしれません。
自分の人生をより自分らしく素晴らしいものにするためには、自分では気がつけない自分の想いを知り、そこを変化させていく必要があります。

私が描く絵はとてもシンプルで、特に技術的な特徴などはありません。
パソコンがあれば誰にでも描けるような絵です。
塗り絵ができれば誰にでも描けるような絵です。
ですが、絵一枚一枚に、なぜ私がその構図を選び、その間を選び、その色を選んでいるのか。
それらを選ぶ動機が「思考」からではなく心の奥で感じる「感覚」としてあるかどうか。
それを何よりも大事にしています。
その感覚に触れる時、思ってもいないような感情が動き出し特別な絵になっていきます。
その動いた感情が、絵を描く、という生き方を前に進めてきてくれました。

今社会は、今までの生き方を捨て、これからの新しい生き方を見つめ直す。
そんな時代になってきているように思えます。
新しい生き方を見つけるためにも、アートの力は必ず役に立つと考え、日々自分の心と向き合っています。

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