Written by 宍戸竜二 オフィシャルサイト

宍戸竜二 プロフィール
(Shishido_Ryuji)

《イラストレーター / アーティスト》

4410ART主宰
現在イラストレーター/アーティストとして企業からのイラストやアートの受注制作を行い、アートショップ4410ARTを立ち上げアート作品の販売を手がける。
オフィシャルショップ「4410ART」

2020年9月14日〜19日まで 外苑前ギャラリーMAYAにて
個展「ハピネス」開催予定

4410ARTが手がけられること
・イラストレーションの制作業務
・アート作品の販売
・オリジナルアートの制作業務
・心の内面の仕組み生かした問題解決へのアドバイス業務


神奈川県の西の方ので暮らす

小田原市の外れの海と山に囲まれていて、たくさんのモチーフこの場所で見つけています。

生きることが苦しさでしかなかったから、様々な生きる知恵を学び、心の内側に取り組む。だからこそ、優しい心を持つ人に寄り添えるような絵を描くことができていると思っています。
・すべての出来事は自分の内面が起因して起こしている
・すべての出来事において、被害者のステージから降りる

この二つを大事に生きています。

家族は猫が3匹と、離れて暮らす小さな娘が一人。


《イラストレーションの制作業務》

イラストレーションの仕事の過去の実績はこのようになっています。
大手企業や出版、広告、WEB、テレビ、それに施設関係。
多くの媒体で声をかけていただき、イラストレーションを提供しております。

プロフィール
1972年生まれ 神奈川県小田原市在住
2002年頃よりフリーランスイラストレーターとして広告や雑誌、装画、TVなど様々メディアにイラストを提供
フラットな色面を使い、心象的な風景を制作
山田博之イラストレーション講座第9期卒

☞ 今年9月21日〜、外苑前ギャラリーハウスマヤにて個展「ハピネス」開催予定
☞ NTTdocomo本社ビル ウォールペイント(縦120㎝×横360㎝)展示中

【主な仕事】
・NTTドコモ代々木ビル1階にてウォールペインティング(縦120㎝×横360㎝)
・アサヒ飲料、125周年三ツ矢サイダー新聞広告15段
・キリン株式会社 コミュニケーションスペース「ココニワ」
・Random House UK 村上春樹著 小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(UK版)
Waterstones Limited Edition with Exclusive Stickers Second Edition
・キリン株式会社 本社コミュニケーションスペース「ココニワ」6面マルチディスプレイ用イラスト
・東日本銀行、年間ポスター
・つくば市 つくばエクスプレス、つくば駅構内装飾
・小田原市 小田原城「平成の大改修」壁面グラフィック
など、その他多数 【主な作品展〈過去〉】
・アートフェア東京出展
・二人展「静かな夜に、ふと考えたこと」
・「iLLUSTRATiON BOOK PRO 01 edited by PICT」 青山ブックセンター グループ展
・東京国際フォーラムにて「Art life」グループ展(ART PRINT JAPAN企画)
・新宿伊勢丹6Fアートポスターにて個展
・松屋銀座インターナショナルブランドセール ペインティング作品展示
・松屋銀座7F 「宍戸竜二展」ペインティング作品展示
その他多数

【受賞歴】
イラストレーション誌 日仏コラボチョイス 次選
イラストレーターズ通信コンペ 入選

そして長年のイラストレーションへの気持ちのズレも持っていました。
長年の生き方のズレや、一時絵が描けなくなり、イラストレーションの現場から離れていた時期があります。


《アーティストとして》

依頼ではなく、自分自身への作品制作と販売も常に行っています。
オフィシャルショップ「4410ART」


コンセプト
自分では認識のできない、心の奥の無意識を表現すること。それが私個人が思うアートへの認識です。
なぜだかこの景色が好き
なぜだかこの色が好き
なぜだかこの服が好き
そのように理由の分からない「なぜだか」が身の回りには溢れてはいませんか?

人はすべてを頭で考え意識し、そして行動してるかのように思えますが、実はそれはごく一部の意識です。
人はほぼ全てを無意識の中で選択し、行動します。
その無意識の中には、今までの人生で培ってきた沢山の価値観やルールが詰まっています。
その価値観を「想い」と呼んでもいいのかもしれません。
自分の人生をより自分らしく素晴らしいものにするためには、自分では気がつけない自分の想いを知り、そこを変化させていく必要があります。

私が描く絵はとてもシンプルで、特に技術的な特徴などはありません。
パソコンがあれば誰にでも描けるような絵です。
塗り絵ができれば誰にでも描けるような絵です。
ですが、絵一枚一枚に、なぜ私がその構図を選び、その間を選び、その色を選んでいるのか。
それらを選ぶ動機が「思考」からではなく「感覚」としてあるかどうか。
それを一番大事にしています。
その感覚に触れる時、思ってもいないような感情が動き出し特別な絵になるのです。
その動いた感情が自分の絵を描くという生き方を前に進めてきてくれました。

今社会は、今までの生き方を捨て、これからの新しい生き方を見つめ直す、そんな時代に入ってしまいました。
新しい生き方を見つけるためにも、アートの力は必ず役に立つと思っています。

あなたが気になる絵を選んでみてください。その絵には何かこれから自分らしく生きていくためのヒントが必ず隠れているはずです。
私の絵には何も力はありませんが、アートを通して人と人とがコミュニケーションをした先には、必ず変化が起こるはずです。
私はそう信じています。