どうしたら自分の人生を信じられるのか?
派手な成功談ではなく、もう1人の自分を愛でる方法をコツコツお伝えするメールマガジンです。
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見事に職を失い、現在53歳。転職活動中です。
もう笑うしかないです。
普通に考えたら、なかなかの絶望感ですよね。
正直に言えば、かなりあります。
それでも僕は、ホオポノポノを続けています。
なぜか?
今日はその話です。
※この記事は「ホオポノポノで願いを叶える方法」ではありません。
僕はもう10数年、クリーニングを続けてきました。
思い出す限り、
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
これを自分自身に投げかけ続けてきました。
それなのに、なぜ職を失うのか?
「おい、ならなんでそんなことが起こるのさ?」
ここが、ホオポノポノで豊かになれる人と、なれない人の分かれ目になる疑問です。
ホオポノポノは引き寄せツールではない
まずはっきり言います。
ホオポノポノは、嬉しいことや楽しいことを引き寄せる魔法のツールではありません。
断じてありません。
そこを間違えた人が本当に多かった。
一時のブームで、くだらない手垢がたくさん付いてしまいました。
ホオポノポノの本当の意味は、
元に戻ること。
本当の自分に戻ること。
原点回帰のためのメソッドです。
だから、
「いいことありますように」
と思いながら、
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
と言っても意味がありません。
無駄というか、最悪です。
それは自分のウニヒピリを傷つける行為だからです。
ウニヒピリを利用していないか?
ホオポノポノの中心は、無償の愛でもう一人の自分、
潜在意識=ウニヒピリをケアすること。
しかし多くの人は、これを引き寄せツールだと勘違いしました。
「ウニヒピリ、お金が欲しいからお願い!」
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています…
これのどこがおかしいのか。
それがわからなければ、まだスタートにも立っていません。
例えば。
あなたのお母さんが、
「子どもに優しい声をかけたら運が開けるらしい」
と言って、あなたに
「愛してるよ〜」
と言っていたらどうでしょう?
その裏で、
「こんなに愛してるって言ったのに、良いこと何も起こらないじゃないか!」
と怒っていたら?
ショックですよね。
愛してるという言葉が、誰かのエゴのためだったと知ったら。
ホオポノポノで同じことをしている人が、本当に多いのです。
人はブループリントを忘れている
人は生まれる時に、ブループリントという人生のテーマと青写真を持って生まれてきていると言われています。
しかし生まれてすぐ、それを忘れる。
生きる目的がわからないのではなく、忘れているだけ。
誰もが自分のテーマを持っています。
それに気づく一番の邪魔がエゴです。
引き寄せジャンキーなマインドです。
(もちろんエゴも必要ですが)
ゼロに戻るということ
ホオポノポノは「元に戻る」という意味。
元に戻るとは、生まれる前の自分に戻ること。
ゼロになること。
良いことを受け取るためではありません。
本当の自分のストーリーを生きるためです。
そのストーリーは、しんどい山かもしれない。
退屈な道かもしれない。
でもそれがなければ、この世に生まれた意味はない。
そこに戻してくれるのが、クリーニングです。
だからこそ、クリーニングをしていると逆境が現れることもあります。
しかしその逆境は、本当の人生を生きるために必要なものです。
クリーニングの姿勢
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
これを、ただ気づいた限り唱え続ける。
感情は要らないと言われています。
ケアの気持ちを完璧に込めなくてもいい。
回数や時間のほうが大切だと。
年に一度の熱烈な愛より、毎日そばで「愛してる」と言われるほうが嬉しいですよね。
クリーニングしてもらったウニヒピリは、やがてインスピレーションを送ってきます。
「あ、これか」
逆境の中から、次の一手が見えてくる。
それがホオポノポノの真髄です。
それでも絶望はある
53歳で転職。
かなりの絶望感です。
シーツの端を噛みたくなるような感覚もあります。
でも僕は、自分の人生を信じています。
人生は上がったり下がったりしながら、葛藤を解消していくもの。
今は元に戻る途中なのだと思っています。
だから今日も、胸の中心に向かって言います。
愛してる。
この逆境は、自分をどこへ連れていくのか?
逆らわず、クリーニングし、インスピレーションを受け、行動する。
その先には必ず、自分の人生の結末があると信じています。
今、どうしてもやりたかった食堂の話が来ています。
まだ取り組める状態ではないので就職はしますが、流れは確実に動いている。
イラストレーターとしての需要が減ったのも、「次に行け」というサインなのかもしれません。
(こんな才能あるのに、と思ってますけどね。笑)
ホオポノポノを理解しようとすると、マインドセットは確実に変わります。
愛してるが言いづらければ、ありがとうでいい。
どうせ愛されてる、でもいい。
それで十分です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
僕は今、50代で職を失い、転職活動をしながら、
それでも毎日クリーニングを続けています。
うまくいった話ではなく、
揺れながら進んでいる途中の話を、
メルマガでそのまま書いています。
派手な成功談はありません。
でも「人生を信じる姿勢」だけは、誤魔化さずに書いています。
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