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楽しいを望むほど、苦しいことがやってくる 後編
【vol.27】

メールマガジンアーカイブ

前回からの続き…。

楽しいを感じたいと思えば思うほど苦しい現実を引き寄せる。というか自分で選択してしまう。

あなたの心の奥の現実想像の請負人は、
「よっしゃそんなに楽しいことが大好きなら、まず苦しいことがないと成立しないね!」
と張り切って苦労を呼び寄せてくれる。

その結果、

ヒー、楽しいことがほすいよ~と言えるわけです。

そもそも苦しみというのは、あなたの現実創造の請負人ウニヒピリくんが、あなたの行き方は何か間違っていますよ。というサインを出しているだけなのです。
だから苦しい時は、その苦しみに蓋をするんじゃんなくて、その苦しみをちゃんと見る必要がある。

今から指を逆さに曲げてみてください。
痛いっしょ?
だから痛いからやめますよね。曲げるの?
それ痛くなかったら確実に指逝ってしまいますよね。
あなたが指にお逝きなさい!と釈由美子ばりに言えるのならそれでもいいですが、指は痛くない範囲で動かすから素晴らしい機能を発揮してくれるのです。

苦しみも指はもうそっちには曲がらないよ。という合図と同じだから、戻せばいいだけですよね。
苦しみの中を読み解くと、その苦しみを生み続ける根っこが必ずあります。
それを知った時、指は正常な稼動域に戻ります。

苦しいを楽しいでごまかしても、その根っこはいつまでも苦しいを発し続けます。

指が痛いのにまだまだ曲げようとして、でも痛いから、痛み止めを打ってでもさらに曲げようとする行為が、もっともっと楽しいことが欲しい。という状況です。

あなたの目の前には今何がありますか?
苦しみだったら、まずはそれをじっくりと観察してみよう。

楽しいがあるのなら…
あるのなら…

思いっきり楽しんでください。

僕はいつでも苦しい気持ちを無視せずに、大事にする人の味方でいたいと思っています。

YO!

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