Written by 宍戸竜二 オフィシャルサイト

パンツを洗濯カゴに入れること、それは国を救うこと

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こんにちは、

宍戸です。

あなたは今日、

朝起きれましたか?

あなたは今日、

会社に行かれましたか?

あなたは昨日の夜、

洗濯カゴにパンツを入れられましたか?

それは冗談抜きで、すごいことなのです。

そんなことを言われたら大抵の人は、

「ふざけてんのかこんちくしょ!」

となりますよね?

では逆に、なぜ当たり前のことをして、

すごいことだと褒めては

いけないのでしょうか?

何か特別なことが出来なくちゃ、

人間には価値がない。

何て思っちゃいないですよね?

ねえ?

人がこの世を去るとき、

何人たりとも、

洗濯カゴにパンツなんて入れられません。

パンツを洗濯カゴに入れられることは

本当にすごいことなのです。

(パンツパンツとしつこい…)

=====

僕が昔塗装工をしていた時、

屋根から落ちて

太ももを折ったことがありました。

ボッキリです。

死ぬほど痛かった。

ある日仕事に出かけて屋根から落ちて、

それから何の心の準備もなく、

3ヶ月家に帰れませんでした。

半年まともに歩けませんでした。

人が朝起きて、

会社に行かれて、

パンツを洗濯カゴにいつも通り入れられる。

これは、本当にすごいことなのです。

特に日本人は決して自分を褒めない。

という人は多いのではないでしょうか。

日本人のダントツの死亡原因の自死の問題。

これはめちゃくちゃに根が深いです。

ですが、その問題への一番の特効薬が、

「自分を褒めるです」

誰にでも今すぐにできる、

「自分を褒める」

です。

=====

本当に些細な当たり前のことでいいのです。

ポイントカードにスタンプを貯めるように、

毎日毎日、当たり前のことも含めて、

自分を褒める。

そのポイントがたまると、

なんか知らんけど、

不思議と嬉しいことが降ってくる。

街中で不意に誰かと荷物がぶつかり、

目を合わすと笑顔の美しい女性。

慌てて落ちた荷物を拾い合う。

道の端に落ちたオレンジを拾い、振り向く。

な、何かお礼させてください /////

だって夢じゃない…

(夢見すぎ!)

でもそれは本当です。

不思議な縁が出来るとき、

それは自分が自分を褒めて貯めたポイントが

満タンになったときなのです。

=====

様々な成功者を見ていると、

特にビジネスの世界では、

自分で自分を褒め、

大事にしている人が圧倒です。

当たり前のことができた自分を

褒めてあげたいですよね。

そしてそれは、

健全な親子関係、

夫婦関係、

友人関係。

どんな人間関係へも良い連鎖が始まる。

悪いところを見る癖。

これは国を滅ぼすのです。

当たり前にできることで十分なのですよね。

大げさでなくてね。

自分で自分にありがとう。って。

今日もお読みくださり、

ありがとうございます。

宍戸竜二

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